ヤフオクのAmazon化?が進み、
本・雑誌カテゴリーはかんたん取引のみになりましたね。

古くからヤフオクをされていて、
取引ナビに慣れている人は、
今までのやり方を変えるのを嫌がる人もいるかも知れませんが、

出品者側からは特に何もしなくても取引が始まって、
入金連絡がきたら確認して発送するだけなので、
今までに比べるとすごく楽になりました。

ですが…入金が連絡なしに遅れたり、中々入金がなかったりする時には、
自分で対処しなければなりませんので、

まだまだAmazonの楽さからはほど遠いかも知れませんね。

ただ、かんたん取引は便利ですので、
ぼくは取引ナビブラウザと言うツールを使わなくなりました。


次なる面倒は商品画像の撮影ですね。
この撮影さえなくなれば、かなりの出品の効率化が図れるかと思います。

ただ、この画像はヤフオクの強みの部分でもある訳ですので、

ヤフオクでも「出品改善宣言」として、
画像の枚数の増加と画質の向上を予定しています。

ご参考までに、出品改善宣言では次の改善を予定しています。
※リリース済のものもありますので、以下URLでご確認下さい。

▼出品
・下書き件数増加
・一括再出品(PCでも)
・画像の枚数増加
・画像の画質向上

▼取引
・はこBOON情報連携
・取引ナビ着払い対応
・・かんたん決済
・即日受取サービス拡大予定
・ヤフネコ!パック

http://topic.auctions.yahoo.co.jp/promo/sellkaizen/



ですので、ヤフオクで稼ぐには、
この画像登録の強みを活かしつつ、効率化をはかるのが得策です。

それでは、どう効率化を図るのかと申しますと…

ぼくの経験則で1番なのは、
出品ツールの使用です。

出品ツールと言ってもあまりピンとこないかも知れませんが、

感覚的には、
出品すると言うより、出品データを作ると言った感じです。

後に、自動で一括出品させます。

一個や2個の商品なら、
手動も自動も大差はありませんが、

これが20個30個となると、
凄くまとまった時短になります。

ただ残念なことに、
ヴィジュアルオークションと言う最強ツールがサポート終了になってしまいました。

現在では、ヤフオクパワーセラーの方に聞いたところによると、
ヤフオク支援ソフト「オークライフ」と言うツールが良いとのことなのですが…

このツールは、
月額料金となっています。

ご興味がありましたら、
以下のページをチェックしてみて下さい。
http://www.yu-life.com/auclife/index.html


最近では、スマホアプリでも簡単に出品できるようになりましたので、
自分の得意な端末で出品することで、
効率化を図ることができます。

更に、スマホやタブレットでしたら場所を選びませんので、
お好きなところでの出品が可能です。

商品を車に積んでおけば、それこそ喫茶店やファミレスでも出品できますし、
変な話ですが、旅先でもできます。

良い季節の時は公園でもできます。

出品は遊びではないのですが、
場所を変えて出品がはかどるのでしたら、
やってみる価値はあります。

それで…最近のぼくの効率化は、

商品撮影なら商品撮影だけをする
商品説明なら商品説明だけを書く

と言うようなことをしています。

以前のぼくは大量仕入れの大量販売でしたのでこの方法は少々厄介なのですが、

最近はメインはAmazonで、
ヤフオクには単価の高いものを中心に出品していますので、

商品撮影が少々面倒なものや
商品説明が少々面倒なものは

この方法が有効です。

多分商品を撮影する時と説明文を書く時では、
脳の使うところが違うようですので…

撮影には気がのらないけど説明文は書ける
もしくは、
撮影はできるけど説明文は気がのらない

と、両方は無理でも片方ならできると言うことが多々あって、

それならできる方を集中してやるのが、
効率的だったりします。

この間も、ずっと後回しでいつまで経っても出品できない商品がいくつかあって、
それは、古いコミックセットで、撮影も説明文も少々面倒なものでしたが、
商品説明は書けそうだったので、
とりあえず画像なしで出品だけ先にしました。

こう言う時はオークションの編集で、
「画像は後ほどUP!します。」と明記しておきます。

数日後に簡単に出品できる商品を撮影した時に、
この後回しの古いコミックセットも撮る気になって、

商品を撮影して、
めでたく画像をアップしました!


面倒ではない通常の商品でも、
画像なら画像だけ、説明文なら説明文だけ集中してやる方が、
効率良くできるようです。

特に、出品もしないで説明文だけを書くのも、
とても効率的だったりします。

スマホやタブレットがあればどこでも作業ができますし、
メモ帳(アプリ)に書いてメールで自分のアドレスに送っておけば、
あとでコピペして出品することができます。

それこそ、商品を車に積んでおいたり持ち運べば、
空いた時間や待ち時間でも説明文だけ作ることができます。

逆もまたしかりで、
空いた時間や待ち時間に商品の撮影をすることができます。

もちろん、撮影も説明文も両方できて、スマホが得意でしたら、出品しちゃってもOK!です。
と言うか…出品した方がいいです。


ぼくの中では、これを出品の分業と呼んでいて、
何回かヤフオク出品を友達に手伝ってもらった時は、

友達が撮影を担当して、
ぼくが商品説明を書いて、

画像はSDカードで少量づつ受け渡しをして、
分業で効率を上げたことがあります。

この方法は、出品専用のアルバイトを雇った時にも効果的です。
もしも撮影の方が速いようでしたら、
商品説明チームが2名いれば、
出品は飛躍的にはかどるでしょう。


ご参考下さい。

(-_☆)キラーン


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