「ヤフオクの出品方法(アプリ編)その2」の続きです。

以前の記事は、
以下のURLから移動して下さい。

・その1
http://bookoffsedori.blog112.fc2.com/blog-entry-1359.html

・その2
http://bookoffsedori.blog112.fc2.com/blog-entry-1360.html


すみません、本日も、「ヤフオク出品」の続きです。

だらだらと書いている訳ではないのですが、
これだけは、ぜひ、知っておいて頂きたいと、
ついつい念入りになってしまいます。

あなたにとって、必ずプラスになることと自負していますので、
ぜひ、お読み下さい。



■配送方法

配送方法では、以下の項目を設定します。

・発送元の地域
都道府県 → 群馬県
市区町村 → 伊勢崎市、等々、

お住まいの地域を入力して下さい。


・送料負担
送料負担を、落札者か出品者かどちらがするのかを決めます。
大抵は落札者負担に設定するのですが、ヤフオフ等のオークションストアや一部の出品者は、
出品者負担にしているところもあります。
AmazonのFBA出品のように、
送料を加味した出品価格にするのも手かと思います。

送料を出品者負担にすると、
開催中のオークション一覧ページ及び商品ページに「送料無料」アイコンが表示されます。


・配送方法
送料を決めるタイミングでは、
送料を今すぐ決めて予め商品ページに表示させておくか、
落札後に調べてお知らせするかを設定します。

配送方法1では、いくつかの業者とサービスが選べます。

送料は、全国一律の料金を入力できます。
日本郵便の定形外やゆうメールみたいに、全国一律の料金でしたら問題ないのですが、
ゆうパックや宅急便のように、配達地域によって料金が異なる場合は、落札後にお知らせするか、
商品ページに宅配便のサイズと発送元を明記して、落札者が入札前に分かるようにしておく方法があります。
落札する側にとっては、予め送料が分かっている方が安心できます。
ちなみに配送方法は、いくつか追加することができます。

ぼく的には、宅配便でも何でも、全国一律と言うのが効果があるような気がしていて、
更に、商品ごとにいちいち送料を調べなくていいので効率も上がります。
ですが、何万円もする高価なものでしたらいいのですが、
1000円2000円の商品では、数100円の送料負担もバカにはできません。
ですので、まずは、落札後にお知らせするのはやめにして、
いずれかの方法で明記しておくのがいいでしょう。


・海外発送の対応
海外オッケーの方は設定して下さい。


■決済方法

この項では、商品代金のお支払い方法を設定できます。
たまに、沢山の振込先を記載している人がいますが…
落札者にとってはありがたいのですが…やはり入金確認が大変になりますので、
やめた方がいいでしょう。
お金が振り込まれるのは嬉しいのですが、やはり入金確認は手間で時間もかかりますので、
最低限の振込先にとどめておくのがベストです。
Yahoo!かんたん決済とゆうちょ銀行と、楽天銀行かジャパンネット銀行のどちらかのネット銀行だけでいいでしょう。
※振込先は後でも追加できます。


・入札者の制限
ここでは、入札者を制限できます。

本来なら制限しない方が売上にはつながるのでしょうが、
たまにはいたずら入札や悪い入札者がいます。
いたずら等のケースに遭遇したり、代金を払わない落札者やクレーマーだったりすると、
オークションが台無しになりますので、入札制限もやむを得ません。

・有料オプションについて
任意ですが、お金を払ってオークションを目立たせることができます。
いくつかのオプションがありますが、
注目のオークションはカテゴリーページや検索結果の上位に表示されますのでかなり目立ちます。
相場の高いものや高く売りたい勝負商品には使ってみて下さい。

また、余力があれば、
オプションを組み合わせて使って見るのもいいでしょう。

・最低落札価格
最低落札価格とは、予め設定した価格に到達しないと、落札できない仕組みのオプションです。
どうしてもスタート価格が低い方が、競合者も増えて競り合いになる確率が高くなりますので有利です。
ですので、保険で最低落札価格を決めておけば、安心して安い出品価格からスタートさせることができます。
人は競り合えば合うほどヒートアップしてしまい、ついつい高くても手に入れようとはしてしまうものです。

このオプションは、
108円で設定できます。


以上で、スマホアプリからの出品を終了いたします。
お疲れ様でした。

(-_☆)キラーン


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