メルマガやブログの読者の方は、
ぼくが商品画像の撮影が下手なことをご存知かと思いますが…

実はあれ、わざとなんですん!?


わざとと言うと、なんか変ですけど、

こだわっていないと言うか、
こだわっていないところにこだわっていると言うか、

要するに、
普通に写っていればいいんです。


ですので読者の皆様も、
無理に下手に撮らなくてもいいのですが、
必要以上に上手に撮る必要はない、と言うことを覚えておいて下さい。

1個あたりの出品価格が数万円なり数十万円でしたら、
画像をきれいに撮影して、
更に価値を高めて売ると言うテクニックも必要でしょうが、

1個1,000円くらいの商品の画像をきれいに撮ったって、
いくらも高くはなりゃしませんので、
無駄な努力はせずに、撮影の効率化を図るというスタンスでいった方が、
多くの量を取り扱うなら、そっちの方が儲けにつながってきます。

ですのでぼくは、商品画像については、

1.明るければOK!
2.ボケてなければよし
3.デジカメは右手から離さない


と言う撮影のルールを決めて、
1枚あたりの撮影のスピードアップに務めています。

撮影する構図や方向も、
予め同じものに決めていますので、

商品を前に「ああ撮ろう」「こう撮ろう」とあれこれ迷ったりはいたしません。
ただ機械的に、決めた方向から、
撮影の速さを追求しながら撮っています。

目指すは、1分で何枚、10分で何枚のタイムの世界です!


よく、ヤフオクで今ひとつ売上が上がらない人から相談を受けます。

まあもちろん、取り扱う商品にもよるのですが、
大体が、1個出品するのが遅かったりして、それが原因だったりします。

500円の商品を1個出品するのに…

商品撮影であれこれと撮る角度を迷ったり、
商品タイトルや説明文をあれこれと考えたり、
出品価格を決める際にも、過去の落札相場を色々と調べて、
10分20分かけて出品しているようでした。

要するに…商品の価値と取得の速度のバランスが取れていないから、
稼げないのです。

もっと分かりやすく言うと、
出品が遅いから稼げないんです。

Amazonもヤフオクもそうですが、
特別な商品や仕入先を持っている方ならば別ですが、
普通のせどらーが稼ぐには、
まずは多くの量を取り扱わないとかせげるようにはなりません。
次にアイテム、その次に値段と、段階的に質を上げて更なる稼ぎにしていきます。

それでも、ベースになるのは、
多くの量を出品することができるスキルです。


よく出品が遅い人が使っているのが、
市販の撮影キットなのですが…

あれ、ぼくもオークションを始めた頃に欲しかったのですが、
使ったことはありません。

宝石等を撮影するのならともかく、
安価な不要品の出品には、
とりあえず必要はないかと思います。

セッティングしたり照明の位置で迷うのは、
やっぱり…時間の無駄です。

確かにきれいに撮影できるのですが…

デジカメ撮影でしたら、
テーブルに青い布を敷いて、
商品の左側に少し蛍光灯の影ができるような位置にして、
左からスマホのライトを商品にあてれば、
普通によく撮れます。

機会がありましたら、試してみて下さい。
撮影スピードがアップすることと思います。


ぼくの知り合いに、
オークションの商品と一緒に猫が写っていた画像を掲載したところ、

動物が嫌いな人から、不潔だと言うクレームが来て、
オークションが嫌になってしまったと言う人がいます。

ちょっと極端ですけど、
ぼくも商品以外が写っている画像は、
ちょっと嫌だったりします。

指が写っていたり部屋の中のものが写っていたり、
商品が床置きだったりすると、
何だか汚いもののように思えたりします。

ですので、その余計なものが写らないようにすれば、
商品自体のありのままが見えて、
商品自体が評価されると言う単純なものだったりします。


最近はヤフオクアプリでも商品撮影ができるので、
デジカメのようにPCに接続させる、
もしくはSDカードでデータを渡す必要もなくなりましたので時短できます。
Dropboxを使うと言うのも手ですね。


まずは、

1.明るければOK!
2.ボケてなければよし
3.デジカメは右手から離さない


で1分間に何枚撮影できるかを、
実践してみて下さい。

きっと、速さを追求する先に、


以上、「商品画像について」でした。

ご参考下さい。

(-_☆)キラーン


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